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【戦績】

oras

s8 最高1957最終わからん

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sm  

s2 最高最終2002

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usum

s7 最高2050最終2025

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s8 最高最終2010

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s9 最高最終2018

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s10 最高最終2045

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https://washrotomu.hatenablog.com/entry/2018/07/10/160626

s11 最高最終2108

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https://washrotomu.hatenablog.com/entry/2018/10/07/171750

s12 最高最終2051

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https://washrotomu.hatenablog.com/entry/2018/11/06/165640

s13 受験のためほとんど潜ってない

s14 最高最終2119

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https://washrotomu.hatenablog.com/entry/2019/04/02/190918

s15 最高2079最終2076

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https://washrotomu.hatenablog.com/entry/2019/06/18/085156

s16 最高最終2069

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https://washrotomu.hatenablog.com/entry/2019/09/03/134055

剣盾

s1 最終2240

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https://washrotomu.hatenablog.com/entry/2020/01/01/191906

s6 最終2116

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 s10 最終2105

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https://washrotomu.hatenablog.com/entry/2020/10/01/121348

【s10最終38位】初手襷対面構築

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【構築紹介】

f:id:washrotomu:20201001101502p:plainパッチラゴン@突撃チョッキ 張り切り

165(0)-167(+252)-111(4)-x-90(0)-127(252)

電撃嘴 逆鱗 地震 燕返し

 持ち物はなんとなくチョッキを持たせました。シュカのみやラムのみでもよかったかも知れません。

 

f:id:washrotomu:20201001101745p:plainオーロンゲ@こうこうのしっぽ 悪戯心

202(252)-161(+52)-111(204)-x-95(0)-80(0)

ふいうち じゃれつく トリック 身代わり

 ふわふわとした択が発生するこのポケモンの打つ身代わりはとても強かったです。s1の時に作った個体なので調整意図はわかりませんが、火力も耐久も絶妙だったのでこの数値設定でよかったと思います。威力が高い方が強いと思ったのでソウルクラッシュではなくじゃれつくを採用しました。切り返し用のポケモンだが殴り合いでも普通に強かったので対面構築におけるミミッキュに近い性能でした。

 

f:id:washrotomu:20201001102404p:plainアシレーヌ@気合いの襷 激流

156(4)-94(0)-94(0)-195(+252)-122(-0)-112(252)

泡沫のアリア ムーンフォース サイコキネシス アクアジェット

 サイコキネシスの枠はエナジーボール、こらえる、ほろびの歌と選択。

 

f:id:washrotomu:20201001102704p:plainロトム火@拘りスカーフ ふゆう

157(252)-x-140(100)-144(+44)-128(4)-120(108)

オーバーヒート ボルトチェンジ 鬼火 トリック

 基本選出には入っていないですが、出す機会はそれなりに多かったです。このポケモンを選出した試合は楽しい試合が多かった印象があります。キュウコンアイアントさえ抜いていればいいと思ったのでこの数値設定にしました。

 

f:id:washrotomu:20201001103111p:plainモロバレルメトロノーム 再生力

221(252)-x-103(100)-105(0)-132(+156)-50(0)

ギガドレイン ヘドロ爆弾 キノコの胞子 光合成

 ほぼ出さないし出しても大体負けてました。持ち物はミラーに強くなれるかなと思ってこれを持たせましたが、生きた試合は一回だけでした。7世代から持ってきた個体なので調整意図は知りません。

 

f:id:washrotomu:20200229004155p:plainランクルス@命の珠 マジックガード

217(252)-x-138(+244)-145(0)-105(0)-52(12)

サイコショック 気合い玉 自己再生 瞑想

 気合い玉を素で打つ機会が多いのでパッチラゴンより運ゲーポケモンだったと思います。身代わり小さくなるラッキーが増えるまでは本当に強かったです。ダイマックスしたら気合い玉の威力が落ちるのはどうかと思いました。

 

【構築経緯】

ダイマックスがある以上机上論段階でサイクル戦でのダメージレースを想定する難易度が高く自分にはできないと感じたので、対面構築を組むことを決意。対面構築は初手襷かダイマックスが主流らしく、自分にはどうにも初手ダイマックスが性に合わなかったので、初手襷を考えました。

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初手襷のポケモンとして、環境トップのポケモンに一致抜群をつくことができ、ある程度は考慮されにくいアシレーヌが強そうだと思い採用しました。

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次に、アシレーヌが初手ダイマと対峙したとき、相手の体力がギリギリの状態で突破されるケースが多いので、身代わり+先制技で切り返せるポケモンとしてオーロンゲを採用。アシレーヌとオーロンゲで相手のダイマックスを枯らしてかつ一匹倒し、尻尾トリックで裏のダイマックスエースのサポートをするのが理想の展開です。

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最後に、オーロンゲの裏に置くポケモンとしてまず、単純にパワーが高すぎるパッチラゴンを思考停止で採用。ランクルスは、初手アシレーヌでまともに削ることすらできないドヒドイデナットレイに後出しから強力な負荷がかけられるのと同時に、オーロンゲの尻尾トリックから繋ぐラス1ポケモンとしても強力だと感じたので採用しました。

基本選出はこのアシレーヌ+オーロンゲ+パッチラゴンorランクルスで、6.5割くらいはこれで出してました。

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後の2匹はシーズンを通して入れ替えながら使ってましたが、結局しっくりくるポケモンは見つかりませんでした。最終的にヒートロトムモロバレルになったのは、構築の見た目をサイクル寄りにしてこちらの意図をわかりづらくするためと、重いフェアリーが少しでも出されくくなればいいなと思ったからです。この2匹は基本選出で勝てそうにないと判断した場合に出してました。

 

【感想】

今期は大学が休み+トゲキッスがいなくなったので久々にガッツリ潜ってました。やればやるほど環境がわからなくなりましたが、なんだかんだすごく楽しかったです。ただ精神の疲労が半端ないので1シーズン2ヶ月に戻して欲しいというのが正直なところです。

 

TN nefertiti   最高最終2105 38位

   critical.exe    最高多分2099最終2082 68位

   疾翔     最高2056最終1988 382位

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【剣盾s1】カバアマガカビ【最終40位】

【構築紹介】

f:id:washrotomu:20190924223512p:plainカバルドン@オボン

212(228)-132(0)-171(+140)-x-110(140)-67(0)

地震 ステルスロック 吹き飛ばし あくび

・良い調整が思いつかなかったので、古い調整ではあるが慣れているダメージ感覚のものを使用。

 

f:id:washrotomu:20191219085146p:plainアーマーガア@ラム ミラーアーマー

205(252)-108(4)-125(0)-x-105(0)-130(+252)

ブレイブバード はねやすめ ビルドアップ 挑発

・元々はわんぱくにして+1で最速サザンドラ抜きくらいまでしか振っていなかったが、終盤増えた速いアーマーガアに対応したくて最速にした。

当初はこちらのアーマーガアで相手のアーマーガアを見る予定だったが、最速ミラーが多く安定しなくなり、最終日付近は相手にアーマーガアがいるだけで選出を諦めることが多かったので最速を捨てもっと耐久に振った方がよかったかもしれない。

 

f:id:washrotomu:20190924221723p:plainカビゴン@たべのこし あついしぼう

257(172)-130(0)-117(252)-x-155(+84)-50(0)

捨て身タックル ヒートスタンプ あくび まもる 

・特殊に対して一回でも多く動きたいので慎重。ヒートスタンプの枠は使いやすかったのでこれで使い続けたが、ヒートスタンプでなければならない理由もないので環境に合わせて変えていくと良いかもしれない。ダルマやドラパの蜻蛉の引き先としてとても優秀だった。

 

f:id:washrotomu:20191219085724p:plainドラパルト@気合いの襷 すりぬけ

163(0)-172(252)-95(0)-121(4)-85(-0)-213(+252)

ドラゴンアロー ゴーストダイブ 蜻蛉返り 鬼火

・ウオノラゴンやパッチラゴン意識で最速。不意打ちや大文字も欲しいのでゴーストダイブか鬼火辺りを切ってもいいかもしれない。性格はたまに文字を入れてたので無邪気になっているが、この構成なら陽気でいい。

 

f:id:washrotomu:20190924221744p:plainロトム水@バンジのみ

157(252)-x-128(4)-172(+252)-127(0)-106(0)

ハイドロポンプ ボルトチェンジ 悪の波動 悪巧み

・対面操作ができ、崩していけるポケモンとして採用。相手にアーマーガアがいた場合こいつを選出しないとだいたい詰まされるので最終盤はかなり選出率が高かった。ダイマックス率高め。

 

f:id:washrotomu:20200101180448p:plainヒヒダルマこだわりスカーフ

181(4)-177(132)-76(4)-x-96(164)-155(+204)

つららおとし フレアドライブ 馬鹿力 蜻蛉返り

・d振りは臆病サザンの大文字を最高乱数切り耐え。実際に初手スカーフサザンとヒヒダルマの対面で大文字を打たれたのは一回だけでその一回で最高乱数を引かれて負けたので振るんだったら甘えず確定耐えまで振るべき。

 

【構築経緯】

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 詰ませ性能が高く、ダイマックスした時に強力だと感じたhsアーマーガアから構築をスタート。次に、アーマーガアを通す上での弊害となる炎、電気を受けることができ、ステロやあくびでのサポートが出来るカバルドンカビゴンを採用。

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次に、これらのポケモンでは勝てないウオノラゴンや、後手に回ってしまいそうな相手に対して選出して対面操作していける蜻蛉ドラパルトを採用。サザンドラ対面で自信を持って突っ張るため持ち物は襷。

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次に、相手のアーマーガアを倒せ、受け構築に対しても出していける巧みロトムを採用。最後に、削れた+1キッスを切り返せたり、初手に出しやすいポケモンとしてヒヒダルマを採用。

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・この構築は、ドラパルト、ヒヒダルマといった先発適正の高いポケモンを用意し、裏にカバルドンカビゴンといったクッションを置くことにより、出し負けによるディスアドバンテージがそのまま負けに直結しないように組まれている。

 また、カバルドンカビゴンが明確に不利になるようなポケモンが相手にいなければカビゴンカバルドンを初手に出して展開していくき、有利な盤面を作っていく。

 

 あくびを絡めた戦術は、眠るターンがズレる関係上ラムのみのケアが非常に効きづらく、積みポケモンをあくびで眠らせる前提の処理ルートは危険極まりない。なのでカバやカビゴンは、眠らせる以外の勝ち筋がない時や、仮にラムのみを持たれていてもケアが効く時以外は、なるべくあくびを押さないことが重要である。

 

 

【あとがき】

発売初期から構想を変えずにある程度の結果が出せたのはとてもうれしいです。欲を言えば一桁順位が取りたかったのですが、プレイングミスが多かったし構築が終盤の環境に適応できていなかったので仕方なしって感じです。

ちなみに、最終日の選出率は、カビゴンロトム>ドラパルト>ヒヒダルマカバルドン>>アーマーガア でした。一応軸のポケモンだしアーマーガアをもっと信頼して出していったら結果は違っていたのかなとは思います。

s1お疲れさまでした。

 

TN広島修道大学 最終40位

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最終順位が一回しか表示されないとは思わず撮り逃したので証拠としては怪しいが一応証拠。最終は一つ上がってました。

 

※追記

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普通に見れましたすいません

 

※5/22 

 

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s16

カバマンダガルド

tn saki 最高最終2006

テテフランドゲンガー

tn タターン 最高最終2069 51位

schezo wegey 最高最終2058


催眠ゲンガーに当たりすぎて萎えたので、対抗してs12の時使っていた構築を引っ張ってきて気合玉ゲンガーで運ゲしてました。
頑張って立ち回りを考えたりしてたカバマンダより数秒で組んだゲンガー軸の方が勝ててたのは複雑な気持ちです。

3ロムもあるのに全部最高=最終なのなんかもったいない。
すごくダサいから言いたくないけど、チキンレースせずにあそこから1ロム特攻してたら◯◯まで行けてたなぁとかはどうしても思っちゃいますね。今シーズンに限らず。

【s15】純正カバマンダガルド

カバ@フィラ   腕白hbd  地震あくび吹き飛ばしステロ

マンダ@メガ   意地hads  恩返し地震羽休め竜の舞

ガルド@残飯   冷静hc   シャドボ影打ちキンシ毒

コケコ@ウイ   臆病hds ボルチェンマジシャ(めざ氷)怒り挑発

ゲコ@水z      臆病cs   カノン熱湯手裏剣身代わり ※激流

ツルギ@スカーフ 意地ads リフブレ叩き聖剣恩返し

 

細かい調整は、全てテンプレなので先駆者の記事を見て欲しいです。

コケコのマジシャの枠は、めざ氷と入れ替えながら使ってました。突っ張りながら突破できる範囲も広く、サザンやジャラに強くなるマジシャの方が単純な汎用性は高いですが、めざ氷じゃないとグライオンの絡んだ受けループにほぼ勝てなくなります。

 

TN saki   最高最終2076   最終58位

  タターン 最高2079最終2041

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2100乗れなくて悔しいですがこの構築での最高レートを大幅に更新できたし得られるものは多かったです。初めて午前9時まで潜っていたということで、最終シーズンに繋がる経験も出来たし楽しかったです。この構築を使うとプレミばかりですが、それは伸び代と前向きに考えることにします。来期は最高レート更新を目指して頑張ります。

型は未定ですが来期も同じ並びで潜るつもりです。

s15お疲れ様でした。

【単体考察記事】残飯HBアシレーヌ

閲覧ありがとうございます。

今回は自分がシーズン10、11,14で使ってきた残飯HBアシレーヌの単体記事を書こうと思います。このポケモンは、自分が初めて2100を達成することが出来た立役者であり、今まで存在せず、自分が初めて使い始めた型であるため、大変思い入れの深いポケモンです。

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このポケモンを使う上で真っ先に考えておきたいのはレヒレへの差別化です。アシレーヌがレヒレより優れているといえるのは火力、激流、アンコール、滅びの歌、トリル下で動きやすい素早さでしょうか。これほど優れている点があるので普通ならばアシレーヌの採用理由は明白となるでしょう。

 

しかし、この型は上記の中の場合、滅びの歌を覚えていること位しか満たしていません。後は、レヒレを超える採用理由としてはあまりに不十分で不安定なフィールドを張らないことによる熱湯やけどくらいです。しかしながら、自分はシーズン10の時、当初採用していたレヒレを差し置いてこの型を採用しました。

 

理由は、記事にも書いてあるのですが、構築に状態異常にする技が多いからです。サイクルを回す構築である以上状態異常を撒きたい時にミストフィールドが邪魔をすることが多く、フィールドを枯らしながら立ち回らなければならなかったのでとても窮屈な動きを強いられました。また、自分のシーズン10の構築の場合、レヒレだと積みポケモンに対するストッパーに乏しく、数的有利をとっても隙を突かれて積まれてしまい、負けてしまうことが多々ありました。そこで、アシレーヌの滅びの歌があれば、数的有利を通常よりも大きなアドバンテージとして見なすことが出来、起点回避として優秀であるため、見事に構築にはまりました。

 

ヒレからアシレーヌに変えたデメリットとしては、単純に数値が低い点と、カバの展開を許してしまう点と、受けることの多い噴煙や熱湯で残飯が焼かれてしまうことです。

しかし、これらのデメリットを凌駕する程、使いやすく、強く、そして何より楽しかったです。

 

努力値振りに関しては、滅びの歌という技を使うので行動出来る回数を重視し、総合耐久指数がマックスになる振り方をしました。また、残飯なので16n+1にしたいところではありますが、これ以上防御方面を脆くは出来ないと判断しました。

技構成は、コンセプト上滅びの歌、守るまでは確定で、後は割と自由です。自分は水打点兼上振れ要素として熱湯、単純な妖打点としてムーンフォースを採用していましたが、毒や眠るなども一考の余地があるかもしれません。

また、立ち回りに関してですが、「この構築にはこう出して〇〇する」といったようなものはなく、臨機応変に動くことが重要です。必要なhpを見極め、hp管理をしながら立ち回る必要があります。まあそんなうまくはいかないですけど。

 

使っててほんとに楽しいので是非使ってみてほしいです。